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ウチツクシ

やったゲームのこと(大体STG)とか作ったゲームのこと

即興的ゲーム制作

newStageに載ってた 1日ゲーム作り大会2013-夏 作品集 をやって(と言っても動作環境の違いでほとんど出来なかった…)、自分は短時間ゲーム制作がどれくらいできるかHSPで挑戦してみた。

始める前にスクリプト100行ほどで動作するゲームという感じで考えて、まあ1時間くらいでできるだろうと思っていたけど、結果は Arrows Attack が2時間、Star: The Gathering が4時間程度と散々だった…

思ったより時間かかるもんだね。100行程度と思って書いてたら意外と量あって、ちょっと凝ったことしようとするとすぐコード量増えるし、キーを離した瞬間を取得する処理とか、タイトルとメイン画面のシーン分けとか、本格的にゲーム作るときなんかは汎用できるようにちゃんとコーディングするような処理も、書き捨てるように書いたり。でもそんなコードもなかなか思いつかなかったりで、まだまだ慣れてないんだなあと感じた。

でも作ってる最中は結構楽しかった。普通のゲーム制作はなかなか完成が見えなく時間かかって途中でモチベーション下がって飽きたりするけど、すぐ完成すると分かっているとそんなこともなく作れる。ゲーム作りが飽きるなら、飽きる前に作り上げろ!的な。こんなゲームで満足するのもどうかと思うけど、満足するから仕方ない。

HSPはこんなミニゲームをささっと作る用途にすごく合っていると思う。あとは wonderfl みたくサイトのHSP版があったらいいなあ。HSPTVブラウザがそんな感じではあるけど、投稿期間が決まっているし、6000バイトでも案外多くてきつい。いやサイズ使い切る必要はないんだけど…

動画サイトの生放送とかで自作ゲームの開発実況を流してたりするけど、こういうミニゲーム作りを放送してみるのも面白そうだと思う。視聴者がゲームのネタ出してそれを放送主が時間内に作り上げる的な。自分はとても出来ない。

作ってるときは激し目のBGM流してるとさらにテンション上がっていいかも。Arrows 作ってるときは Red. by Full Metal Jacket 聞いてた。ちなみにこの曲のテンポに合わせてカーソルキー押していくとスコア26〜27が出ます。あと変数の名前考えたり、テストプレイにハマって時間忘れるのなんとかしろ俺!

それとちょうどタイムリーな記事(ゲームは一日一時間半! - ABAの日誌)が上がってびっくりした。90分でこれだけできたらもう大満足だなあ。まだまだ修行が足らない。